4月22日 16時~20時 過労・長時間労働ホットライン開催のお知らせ

ホットライン

長時間労働、過労の問題をご相談ください!

コロナ禍が収まらない中、仕事を失って生活苦に陥るような事例がある一方、長時間労働に苦しむ労働現場も多数あります。そのような職種は、医療や介護、保健所や自治体職員など、人が社会生活をするうえで必要不可欠な現場を維持する仕事に従事しているエッセンシャルワーカーと呼ばれる人たちです。コロナ禍で多くの職種でリモートワークが行われていますが、物理的な対応が欠かせない仕事も多数あり、そのような職種で働く人たちの負担は増加しています。最近の報道では、コロナ対応を迫られる自治体職員が過労死ラインを超える長時間の残業が常態化していることや(自治体労働者、過労死ライン超え常態化 コロナ対応や人員削減で 6府県・5政令市から回答 労組調査 /大阪https://mainichi.jp/articles/20220320/ddl/k27/040/251000c)、医療現場でコロナ対応に当たる医師らが過労死ライン越えの残業を行っていること(医師の残業が過労死ライン超え 新型コロナ対応の最前線 広島県・市立病院で最大で月214時間 https://news.yahoo.co.jp/articles/ca782003c15ceac3e09d605b51b9b41ab2da8e3e)が報告されています。

また、コロナ禍以前から、教育業界や運輸交通業会も長時間労働が蔓延していましたが、コロナ禍でも変わっていません。過労死ラインを超える残業についての告発も相次いでいます(時間外労働が過労死ライン超の教員も…県教職員組合が“学校行事の縮小”に理解求める「持続可能な学校に」https://www.fnn.jp/articles/-/340687)。

そのような長時間労働が蔓延する一方、適切に残業代が支払われていないケースや、残念ながら過労死されてしまった職員の遺族に対して適切に謝罪や賠償をしないというケースもあいつでいます。

新型コロナウィルスの感染が再度拡大している中、エッセンシャルワーカーの労働環境を改善することは急務です。過労死が出てからでは遅いのです。そこで、ブラック企業対策仙台弁護団と仙台けやきユニオンでは、4月22日(金)16時~20時に電話相談会を開催する予定です。また、弁護団のアカウントを通じてLINEでも相談を受け付けます。

長時間労働や残業代未払いの被害にあっている方や、過労死・過労自死遺族の方から相談を受け付け、問題の解決をサポートいたします。お困りの方は、この機会にぜひ相談してください。


ホットライン概要

日時:4月22日(金)16時~20時

番号:022-261-4444、022-261-5555(2回線)

(電話相談の費用は無料、秘密厳守)

ブラック企業対策仙台弁護団のLINEのID: @608jyohy

お困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


参加団体

ブラック企業対策仙台弁護団

仙台けやきユニオン

NPO法人POSSE仙台支部

コメント

タイトルとURLをコピーしました