タイ出身の技能実習生2人が賃上げ交渉に立ち上がりました!
株式会社ヤマナカで働いている、タイ出身の技能実習生2人が総合サポートユニオン・水産加工支部に加盟しました。1月8日に会社に行き、労働組合に加入したことを通知し同時に申し入れも行いました。彼女らは、払われていない休業手当の支払いに加えて、全従業員の賃金を時給1300円以上にすることを求めています。彼女らの時給は宮城県の最低賃金である1038円です。物価高騰に対し賃金の上昇幅が小さく、彼女らにとどまらず多くの人が生活に困っている状況です。また、円安(タイバーツ高)の影響により、母国の家族への仕送り額が想定以上に低くなっており、そのことも彼女らを苦しめています。まだ交渉は始まったばかりであり、今後は非正規春闘にも加わりながら賃上げを実現するために活動していきます。引き続き、闘いの状況をこのブログでも報告していくので、ご確認よろしくお願いいたします。
最低賃金では生きて行けない!賃上げ交渉に加わる仲間を求めています!
物価高騰が著しく、フルタイムで働いたとしても最低賃金では生きていけません。
この状況を変えるには、最低賃金で働いている多くの人々が会社に対し、賃金の引き上げを求めていく必要があります。石巻で始まった技能実習生による賃上げ交渉も、交渉を成功させるには同じく賃上げを求めて闘う仲間が必要です。また、今後実習生の2人も加わっていく非正規春闘も、多くの人が参加することで交渉を有利に進めることができます。
総合サポートユニオンでは、石巻での事案に続いて賃上げを求めて会社と闘う仲間を求めています!最低賃金で働いている皆さん、私たちと一緒に賃上げを求めて会社と闘いましょう!

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